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ガートナー・レポート「Critical Capabilities for Digital Commerce」


ハイブリス、ガートナー社の「デジタルコマースのクリティカル・ケイパビリティ」レポートにおいて 3つのユースケース全てで最高スコアを獲得

2015年5月20日: ハイブリスソフトウェア(an SAP Company)は本日、世界的なITアドバイザリ企業であるガートナー社が2015年4月に発行した「Critical Capabilities for Digital Commerce(デジタルコマースのクリティカル・ケイパビリティ)」レポートにおいて、ハイブリスが3つのユースケース全てで最高スコアを獲得したことを発表しました。3つのユースケースとは、「一般消費者向けマルチチャネルのエンタープライズ・セリング」、「一般消費者向け大規模・グローバルなエンタープライズ・セリング」、「その他エンタープライズやSMB向けエンタープライズ・セリング」であり、そのいずれにおいても、ハイブリスは評価対象ベンダーの中で最高スコアを獲得しました。

SAP CEC&ハイブリスの最高戦略責任者であるブライアン・ウォーカー(Brian Walker)は、次のように述べています。「本レポートにより、当社のお客様がすでに実感されていることが、あらためて実証されたと実感しています。ハイブリスは、多岐にわたる業種の、幅広いB2CおよびB2Bの企業ニーズに独自の形で対応することが可能で、グローバル化が進むオムニチャネルのデジタル・マーケットプレースにおいて、競合他社との差別化と事業継続を支援しています」

本レポートには、次のように記述されています。「デジタルコマース・プラットフォームは、デジタル世界で競争に勝ち抜き、増収を実現する上で不可欠です。また、デジタルの顧客体験提供に向け、2018年までに50%を上回る企業がコマースサイトで25社以上のベンダーのテクノロジーを導入すると予想しています」


本レポートにあるベンダー各社の評価は、ガートナー社の顧客からのフィードバック、ベンダーのリファレンス・カスタマーに加えて、以下5つの不可欠な製品性能に基づいています。
 
  • 組織/ブランドの複雑性への対応:
    - 複雑な販売階層を効果的にサポートしているか。
    - デジタル・ストアフロントの制作は容易か、すなわち、種類の異なる製品(リアル商品、デジタルサブスクリプション、サービス)の販売をサポートしているか。
    - イングレービングやモノグラミングなどにより、リアル商品のパーソナライゼーションは可能か。
  • デジタルストアのローカライゼーション:
    言語、通貨、住所、数字の形式、地域の商慣習など、各種要素を取り入れる形で、世界の他の国・地域への進出をサポートしているか。
  • 一般消費者向けのパーソナライゼーション:
    ストアフロントのルック&フィールの管理、特定の設定やビューの維持、ウィッシュリストやギフトレジストリーの作成など、一般消費者による購入体験のパーソナライゼーションをどの程度サポートしているか。
  • 企業バイヤー向けのパーソナライゼーション:
    顧客別ビュー、顧客の属性管理(販売者向け)、内部階層の管理(顧客向け)、自社テンプレートや発注書からの注文といった電子調達システムのようなサポートなど、企業バイヤーによる購入体験のパーソナライゼーションをどの程度サポートしているか。
  • マルチチャネル対応:
    マルチチャネルの管理およびデジタルコマース向けモバイルアプリの開発などを実現するために、Web以外に、モバイル、ソーシャル、POS(販売時点情報管理)など、包括的にマルチチャネルをサポートしているか。

本レポート「Critical Capabilities for Digital Commerce」の詳細(英語)はこちらをご覧ください。
 
ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高の評価またはその他の選定を得たベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものでもありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチのオピニオンを表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナー社は、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。