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ミュンヘン - 2014年7月29日

ハイブリス、グローバルな独立系リサーチ会社からデジタル・エクスペリエンス提供プラットフォーム分野の「ストロングパフォーマー」(実力者)に認定

急成長のコマース・プラットフォーム・プロバイダである独ハイブリスソフトウェア(an SAP Company)は本日、フォレスター・リサーチ社の最新レポート「The Forrester Wave™: Digital Experience Delivery Platforms, Q3 2014」(2014年7月22日付)において、当社が「ストロングパフォーマー」に認定されたことを発表します。

 
同レポートでは、デジタル体験の数あるパイオニアベンダーの中からハイブリスについて次のように言及しています。「ハイブリスは…、長い間 eコマース分野において圧倒的な存在でした。ハイブリスは、WCM(ウェブコンテンツ管理)、PIM(製品情報管理)、アナリティクス、テスト、最適化といったeコマース以外のデジタル体験分野を横断する強固な機能で、基盤のeコマース機能を補完しています。また同社は特に強いビジョンを持っています。このビジョンには、単にデジタルだけでなく、カスタマージャーニー全体の最適化や、内部と外部ツールの統合も含まれています。私たちは、外部体験だけでなく、内部のビジネスプロセス(コンテンツベンダーと比較した場合のコマースベンダーのもっともな強さ)に対する注力度を特に重視しました。またハイブリス製品をSAPのHANAに統合することで、ベンダーは複数ソースからDXデータを集計し、強力にパーソナライズされた体験を提供することが可能となるでしょう」
 
さらに、フォレスター・レポートでは次のように記載されています。「10年前、企業は“battle for eyeballs”(ウェブ訪問者数の奪い合い)において、多ければよいという考えのもと、ウェブサイトのトラフィックをやみくもに増やことに多額の費用をかけていました。今日、企業は、カスタマージャーニーの瞬間瞬間に、訪問者にとって重要であり、関連性があり、クロスチャネルの、状況に即した体験を創造・提供することに注力しています。これはマーケティングのためだけではなく、顧客のライフサイクル全体をデジタルの可能性でサポートすることなのです。…WCM上の統合されたデジタル・エクスペリエンス提供製品および(または)eコマース基盤は、状況に応じて統一されたデジタル体験の提供において企業をサポートすることを目的としています」
 
ハイブリスの最高経営責任者(CEO)アリエル・リューディ(Ariel Luedi)は次のように述べています。「今日、企業はあらゆるチャネルや顧客のライフサイクル全体を通して1対1の顧客対応を実現すべく、エンドツーエンドの顧客エンゲージメント・ソリューションを求めています。コマース、マーケティング、カスタマーサービス、SFAを統合するエンドツーエンドの顧客エンゲージメントおよびコマース・ソリューションを提供できる企業は、SAP以外にありません」
 
hybris Commerce Suite は、企業がすべての顧客に対し、単一ビューの提供と統一された購買体験の提供ができるよう支援する最高のソリューションです。B2B 、B2C両方のビジネスモデルのお客様を対象に、ウェブ、モバイル、店舗に対応した唯一の企業向けコマーススイートであり、強力な検索やマーチャンダイジング、MDM(マスターデータ管理)、オーダー管理、WCMの機能を提供します。hybris Commerce Suiteには、オンプレミス、ホスティングまたはクラウド上のオンデマンドといったソフトウェアの提供方法と、無制限ライセンス、従量課金またはレベニューシェアといったライセンス体系があります。
 
レポート全文はこちらよりダウンロードいただけます。