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2014年3月17日

ハイブリスソフトウェア、コマース・ソリューションのニーズと市場拡大を受け、アジア・パシフィック・ジャパンのシニア・バイスプレジデントを新たに任命

シニア・バイスプレジデントのグラハム・ジャクソン(Graham Jackson)がオムニチャネル・コマースの新時代をリード

 
急成長のコマース・プラットフォーム・プロバイダである独ハイブリスソフトウェア(an SAP Company)は、オンラインとリアルのコマースがアジア・パシフィックで成長を続ける中、同地域におけるコマース・ソリューションのニーズに的確に対応することを目的として、アジア・パシフィック・ジャパン(APJ)のシニア・バイスプレジデントを新たに任命しました。グラハム・ジャクソンはAPJおよび中国のシニア・バイスプレジデントとして、日本では代表取締役社長の森田正昭と密接に連携し、市場を拡大、オムニチャネル・コマース時代へビジネスと企業を導いていきます。
 
2012年6月にハイブリス・オーストラリアのマネージング・ダイレクターとなったグラハムは、同地域での経営、営業、マーケティング、パートナー・リレーション管理、採用、およびAPJにおける戦略策定に携わり、現在に至ります。
 
グラハムは次のように述べています。
「コマースの未来は、モバイル、ソーシャル、ビッグデータおよびクラウドといったテクノロジーの開発やメガトレンドによって今後も形成されていくでしょう。こうした傾向は、地域横断でコマースがどう実現されるかに大きな影響を与えます。また、この傾向が発達するにつれ、ビジネスのコアがデジタル化されることは必要不可欠になります」
 
デジタルとリアルのコマースの統合は、B2BおよびB2Cの企業に成功をもたらす牽引力となってきました。チャネルに依存しないテクノロジーが日々現れ、消費者が望むもの、つまりあらゆるタッチポイントやデバイスを横断した統合型の優れた購買体験を提供することにより、企業はオムニコマースを資本化することができます。
 
グラハムはさらに次のように続けます。
「APJではモバイルが普及し、経済が急成長しており、様々なチャネルを通じて商品を販売するためのニーズとチャンスがあります。顧客が求める在庫レベルの最新情報や製品情報の統一ビューが提供できない企業は取り残され、今日の競争率の高いコマース環境において、ますます気まぐれになっている顧客を失う危機に直面しているのです」
 
ハイブリス入社前、グラハムはBazaarvoice社のオーストラリア&ニュージーランドにおけるマネージング・ダイレクターを務め、それ以前は2つのITビジネスを新たに始めて成功した起業家でもあります。また、オーストラリアにて2つの他の企業の経営にも従事していました。