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東京 - 2013年3月4日

ハイブリスジャパンが、国内第一号ユーザー オーエスジーによるコマース・プラットフォーム稼働開始を発表

オーエスジーが、hybris B2B Commerceを活用したコマース・プラットフォームを国内で稼働開始、東南アジアおよびヨーロッパの海外法人にも順次展開

主要業界アナリスト企業に「リーダー」とランク付けされた、急成長のコマース・プラットフォーム・プロバイダである独ハイブリス社の日本法人であるハイブリスジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森田 正昭)は、大手総合工具メーカーのオーエスジー株式会社(本社:愛知県豊川市、代表取締役社長:石川 則男)が新しいコマース・プラットフォームのエンジンとして「hybris B2B Commerce」を採用し、国内で稼働開始したことを発表いたします。オーエスジーは、ハイブリス製品の国内第一号ユーザーとなります。

「hybris B2B Commerce」は、非常に生産性の高い最先端の顧客体験を提供し、購入率と収益を最大化する企業向けコマース・ソフトウェアです。「hybris B2B Commerce」を中核とした新しいコマース・プラットフォームの導入により、オーエスジーは商取引のサポートおよび顧客とのつながりをさらに強化することが可能となりました。

グローバルなオムニチャネル展開により、ビジネスのさらなる加速を目指すオーエスジーでは、 コマース・プラットフォームの刷新が急務となっていました。2011年末より、中核となる複数のコマース・ソリューションを比較検討した結果、オムニチャネル・コマース分野における専門性とすぐれた開発力、機能追加のスピードや柔軟性、および全体的なコストメリットが高く評価され、2012年3末に「hybris B2B Commerce」の採用を決定しました。同社では、2012年5月に開発に着手、わずか半年後の2012年11月に日本国内で稼働を開始しました。今後は東南アジアおよびヨーロッパの海外法人に、順次、展開していく予定です。


「hybris B2B Commerce」の活用により、オーエスジーは以下を実現することができました。

●商取引のサポートを強化
●企業向けコマース・プラットフォームによる顧客企業とのつながりを強化
●在庫と価格設定の管理を向上
●短期導入が可能なアクセラレータがビルトインされておりマルチ言語に対応しているため、グローバル展開を容易かつ低コストで実現
●顧客の検索パターンにあわせた、商品を見つけやすい高度な検索機能


※オムニチャネルとは:実店舗やテレビ、通販サイト、ウェブサイト、DM、ソーシャルメディア、携帯・モバイルデバイスなど無数の販売チャネルを通じて、顧客にあった形で買い物体験を提供すること。


■hybris B2B Commerceについて

ハイブリスは、企業ユーザーに包括的な B2B コマース・ソリューションを提供し、消費者向けの優れた Web サイト同様に、先進的なマルチチャネルの購買体験を実現します。 www.hybris.com/ja/products/b2b-application


■オーエスジー株式会社について
オーエスジー株式会社は、タップ、エンドミル、ドリル、転造工具などを製造・販売する総合工具メーカーです。タップとねじ切り工具を中心に世界最大のマーケットシェアを誇っています。1938年に設立以来、最先端の製造技術を駆使してお客様のニーズに迅速に対応することで、付加価値の高い製品群を生み出し続けています。この企業理念に基づき、切削工具製造におけるグローバルなビジネス展開と世界トップクラスの製品開発を行っています。東京・名古屋両取引所 一部上場 (コード番号 6136)www.osg.co.jp